宇宙戦艦ヤマト2199 第4章(2)

第4章の続きです。

第13話「異次元の狼」はこの第4章の中にあって一番おもしろかった話です。
次元潜航艦という異次元空間を航行することのできる船(潜水艦みたいなものです)との戦いを描いたものです。
よく考えたものだなと思いました。 宇宙空間で潜水艦なんてと思いましたが、おもしろかったです。
昔の映画でロバート・ミッチャムがでてた、「眼下の敵」を思い出します。

第14話「魔女はささやく」は、まあ・・・なんでしょう。
ヤマトでないような話です。 特殊な能力を持つ工作員がヤマトにもぐりこみ、心理的ダメージをあたえ、内部から崩壊させようとします。

第5章の予告を見ましたが、バラン星の話、ビーメラ星の話はあるみたいです。
あと、第1シリーズであった真田さんの話はやってほしかったなぁ。
バラノドンはカットみたいですし。

第4章上映時にもらった、シールの台紙。 今までもらったシールを貼ってみました。


(今回もらったシール)






(第4章のBD)