
先日公開された第3章は
第7話「太陽圏に別れを告げて」、第8話「星に願いを」、第9話「時計仕掛けの虜囚」、第10話「大宇宙の墓場」
の4話で構成されています。
今日は第7話の「太陽圏に別れを告げて」と第8話の「星に願いを」について、少しだけ語らせてもらいます。
まず第7話の「太陽圏に別れを告げて」ですが、第1シリーズでは第10話の「さらば太陽系!銀河より愛をこめて」にあたるでしょうか。
まあ、とにかく戦闘シーンのない回です。 地球との通信ができなくなるということで、クルーたちに家族との通信を許可し、涙をさそうという感じになっていました。
第1シリーズにはない「赤道祭」なんていうのもやってましたね。
また、この回で2199における「森雪」のポジションがわかった気がします。
第1シリーズでは家族と通信していたのに、2199では家族がいない設定になっていますし、1年前にイスカンダルからの使者がすでに来ていたこと、スターシャの妹が1人ではなく2人いたこと、森雪に1年以上前の記憶がないこと・・・
これ以上書きませんが、なるほど2199の森雪はこういう設定なんだなと思いました。
第8話の「星に願いを」は第1シリーズでは第12話「絶体絶命!オリオンの願い星、地獄星」にあたると思います。
避け切らない大きなフレアを波動砲で吹き飛ばす、ガス生命体の使用などは同じですが、2199ではちょっと違ってました。
まず、設定が第1シリーズでは「ケンタウルス座のアルファ星」だったのが、2199では「グリーゼ581」に変わっていました。
どちらも存在する恒星ですが、アルファ星ではいけなかったのでしょうか?
アルファ星が約4光年、グリーゼ581が約20光年、この辺りが関係するのでしょうか。
また、第1シリーズでは冥王星での戦いのあと、冥王星を脱出したシュルツ、ガンツが最後の反撃にということになっていたのですが、2199ではこの回に登場します。
もちろん戦死してしまいますが・・・
なんでこの回って感じがちょっとしました。 また、私の意見ですが、シュルツの家族・・・いらないと思います。
余計な美少女がなんか多いなあ。 フィギュアでも売るつもりなんでしょうか。
第1シリーズの第9話「回転防御アステロイドベルト」と第11話「決断!ガミラス絶対防衛線突入」の2つがなくなっていました。