北東北旅行記 (8)東北新幹線


今回も往復、東北新幹線を利用しましたが、いつもついていない。

当然鉄旅をするときは一人なので、2人掛けの窓側になることが多い。

で、隣りの席ですが、これがまた東北新幹線だけなのだが、いつもついていない。

あるときは家族連れ、あるときは酔っ払い、そしてあるときはよくしゃべるオバサンたち。

今回の往路は家族連れ、復路は韓国人の家族連れ

とこれまた最悪。

往路の家族連れは、もうほんと子供がうるさい

最近の親はみんなそうなのかも知れないが、全然注意しない。

隣りにも客がいるんやぞ 子供が隣りに座っている親に寄ってくるのだが、

あれなに? これなに?って、人の食べている弁当まで言ってきよった。

しばくぞ 思わず心の中で叫びました。

復路も最悪でした。

盛岡から乗車したときには、すでに「俺の席」に座ってた。

「ここですか?」って聞いてきよった。 自分のチケット見てみろ。

なんか食い散らかして、ふんぞり返っていたけど。

ほんと、しばくぞ

身体デカくて幅とるし、ずっとゲームしてるし。 

20代ぐらいのにいちゃんやったけど、子供以下やったな。

親はもちろん注意しない。 

こんなんばっかりで、東北新幹線にはいい思い出がない。

10年ぐらい前やったかな。 前の座席の人がジュースをこぼして、俺の席まで、ジュースの海に。

床に置いていた荷物や、靴がオレンジジュースまみれに。

「すいません」というだけで、拭こうともしない。

東海道新幹線ではこれらの迷惑もたまにしかないけど、東北新幹線ではこんなんばっかり。 

乗っている回数も桁違いに多いにも関わらずですよ。