
第3章の続きを
第9話「時計仕掛けの虜囚」
これは2199でほぼオリジナルになるのでしょうか。
第1シリーズの第13話「急げヤマト!地球は病んでいる」で、違う星でありながらガミラス人が同じ人間であることを知った古代たちが、人間同士が争うことの虚しさを知るという感じの話でしたが、2199の第9話では、人間ではなく機械(アンドロイド)にも心はあるのかというテーマで作られた作品になっています。
オリジナルの小説とリンクしながら物語は進んでいきます。
次のセリフがとても印象的でした。(言い回しは微妙に違うかもしれません)
保安部の人間「機械にも心があるっていうのかい」
真田さん「俺には君に心があるのかどうかさえもわからないよ」
しぶいこと言うなぁ、真田さん。
でも、ちょっと切ない話でした。
第10話「大宇宙の墓場」
異次元断層にはまり込むという話でいえば、第1シリーズの第15話「必死の逃亡!異次元のヤマト」になるのでしょうか。
んー、でも第1シリーズ第14話の「銀河の試練!西暦2200年の発進」では銀河(天の川銀河)系を脱出するという話で、でも2199ではまだ銀河系の中にいるし。
第4章のサブタイトルは「銀河辺境の攻防」だし、銀河脱出前にやったのでしょうか。
異次元断層にはまり込んだヤマト。 偶然にガミラス艦も異次元断層に。
脱出するにはお互いが助け合わないといけない状況に。
ヤマトの波動砲で断層に開口部をつくりだす、でも波動砲を使うと脱出するだけのエネルギーが足りない。 一方ガミラス艦は開口部を作りだすだけの武器がない。
ヤマトが波動砲で開口部を作りだした後、ガミラス艦がヤマトをえい航する。
はたして敵同士が分かち合えるのか? そんな展開でした。
脱出したあと待ち構えていたゲール君は相変わらずでした。
ちなみに第1シリーズでは異次元断層にはまり込んだヤマトをスターシャが誘導してましたね。

(第3章の映画を見た人だけにもらえるステッカー)